2005年11月22日

相場の張り方 先物の世界

売り切れのまま店頭に並ぶことのなかった幻の名著を復刻!

本書の副題は「先物の世界」になっているが、内容は先物に限ったことではなく、相場全体に通じるものです。 相場の達人たちが痛感している心構えの重要性について、エピソードを交えながら紹介しています。以下、パンローリング社の本書紹介文です。

相場の世界に入ったばかりの人は「魚(儲かる銘柄)」を欲しがる。相場がわかってきた人たちは「釣り方(儲けるノウハウ)」を知りたがる。そして、相場の達人の領域にまでたどり着いた人たちは「釣りをするときの心構え(心のコントロール)」を手に入れたいと思うようになる、ようだ。達人の領域に近づけば近づくほど「心構え→ノウハウ→銘柄」の優先順位になる。初心者の優先順位が「銘柄→ノウハウ→心構え」であるのとは対照的だ。 “鏑木本”はこの「達人たちが痛感している心構えの重要性」についてを、エピソードを交えながら紹介している。しかも、机上の話ではなく実践している者の話として、耳に痛くなく、それでいてときには手厳しい示唆を込めて紹介している。ここに、ベテランに受ける理由があるのだろう。 本書『相場の張り方』も、もちろん、ベテランに受ける“鏑木本”独特の特長をしっかり受け継いでいる。目次を見ていただければ、それは一目瞭然だ。 相場が上達すればするほど、うなづかされることの多くなる“鏑木本”。“鏑木本” で紹介されていることは、投資で利益を上げるようになれば、必ず通る道である。一度は目を通しておいても、損はない。

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相場の張り方 先物の世界
posted by 徳山秀樹 at 10:45 | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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